あなたが賛成しようが反対しようが

お昼寝で「無駄に休日を過ごす」という、最高に正しい休日の過ごし方を堪能している高辻カンナです。
明日は、もう少し何かをしなきゃね。

同性愛者と判明したら「嫌だ」と思う割合は、近所の人や同僚では1割台だったが、自分の子供では4割台に上り、関係が近いほど抵抗感が強かった。

俺はね、これはこれでいいとは思うのですよ。
同性愛者って気持ち悪いよなあ、とか、自分の子供がそうだったらやだなあ、とか、そう思う人がいるのは仕方がないことだと思います。

本来は「異性愛者だろうが同性愛者だろうが、そんなこと関係ないよ!」というのが理想で、みんなが心からそう思えるように、社会はそう変わって行って欲しいのですが。

でもまあ、嫌悪感がある人はしょうがないよね、と。
それを表明する、本人に伝える必要は、まったくないと思うけど。

で、本題なんですが。
「同性婚を法的に認めることへの賛否」ってのは、まったくの別物じゃねえの?

俺はすべての人は、「法の下に平等」であるべきだと思っています。男性だから、とか女性だから、という名目で不平等なのは間違いだと思っているのです。

同様に、LGBTであるという理由で「法的に疎外される」のは間違いだと思うんだけどな。
同性だから結婚できない、というのは法的にどうなのよ?

LGBTだから「教育を受けられない」とか「就職できない」とか「医療を受けられない」とかが間違っているのは明白でしょ?

同様に「結婚できない」というのは、同じくらいに間違いだと思うのだけどなあ。
「結婚する権利」を奪われている、という意味でだよ?

それは「なぜ同性でも結婚したいのか」という問題に直結してまして。
パートナーが万が一にでも亡くなった場合、親族として認めて貰えない、とかそういう社会的なことにも直結してるらしいんだよね。

まあ、長くなるので、あとは各自調べてみてください。

 

結論としては。
「あなたがLGBTに好意的であろうが好意的でなかろうが、LGBTも権利が同じく認められるべきであり、同性婚に反対であろうがそうでなかろうが、結婚はできて当然で議論の余地はない」
と思うのですが、いかがでしょうか?

まあ、反対の人には反対の人なりの根拠があるのでしょうが。
「LGBTに抵抗感があるから」という理由だったらプチ殺しますわよ?

おやすみなさい!

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