中古でノートパソコンを買う:Bluetoothアダプタを導入するの巻

前回、Skypeのためにヘッドセットを導入しようしたら、Bluetoothアダプタが使えない、という話をしました。

アダプタ自体はきちんと認識できているので、おそらくドライバの問題だろうと思ったので、そこら辺を調査する。

このPLANEXのBT-Micro4は、ネットによると「Windows標準のドライバで動くのでインストールは不要」。事実、Andoroidで使っていた時はドライバのインストールなどしなかった。

ドライバを自動更新すれば何とかなるか?と思ったが、「最新のドライバが入っています」と返されて、どうしようもない。

ただ接続されたデバイス名を見るとBT-Micro4ではなく、「CSR8510A10」となっている。ここら辺にヒントはないか?

調査すると、BT-Micro4の中に入っているチップ(?)がCSR8510A10だ、ということらしい。

で、BT-Micro4の接続で悩む人は他にもいて、それに「他社だけどCSR8510A10を使っている製品のドライバを入れれば動くかも」という回答があった。

さっそく調べて、インストール。

するとドライバは更新され、何だか一歩進んだ。記憶が曖昧なんだけど、今まで見たことのないヘッドセットの接続画面が表示された気がする。

成功か、と思ったが、またその画面が出なくなり、それどころか「メーカーに問い合わせろ」というポップアップ。

うーん。やはり、こんな強引な手段は無理だったか。

再びネットで調べると、どうもBT-Micro4には、前のモデルには「ドライバを収録したCD」が付属していたらしい。

何だそれ!欲しいぞ!

公式ページには「だから標準ドライバで動くんだから、ドライバのダウンロードなんて必要ないんですよ」と書いてある。ドライバなんてどこにもない(過去のダウンロードページのアドレスは見つけ出した)。

ネットのどこかに転がってないかと調べると、怪しい海外サイトがひとつヒットしたものの、これは止めておいた方がいい、とゴーストが囁く(ゴーストインザシェル公開記念)。

もう諦めようかとBT-Micro4のケースを良く見てみたら…。

これ、前のモデルだぞ!

えええええ?

中を開けてみたら、説明書の間に小さなCD(シングルCDっていうやつ)が挟まっていた!

青い鳥はここにいたのか(Bluetoothだけに)。

それを突っ込んでドライバをインストールしたら…完全に使えるようになったよ。

今までの苦労は何だったんだあ。

結論。

PLANEXは、旧モデル(専用ドライバ必要)と新モデル(標準ドライバで動く)に、同じBT-Micro4って商品コードを付けるな! ぜんぜん別な商品だろ!

あと、旧モデルのために、ドライバはちゃんとホームページに残しておけ! 皆が皆、CDをきちんと保管している訳じゃないぞ(CDを無くしてたら、接続はもう無理だったと思う)!

ああ、疲れた。

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