Nexus7のバッテリーを買う

俺のNexus7が、一晩充電してもバッテリーがフル状態にならないようになってしまいました。

そろそろ買い替えの時期だとは思うのですが、もう少し頑張ってもらいたい。

せめて噂の、新しいNexus7が出るまでは(ずっと噂だけなので出ないかもしれないのですが)。

という訳で、通販で新しいバッテリーを買ってみました。

もちろんNexus7にバッテリー交換用のフタなんてものはありません。

おたく用語で言うところの「殻割り」、つまり本体を無理やり割って交換するのです!

で。

買ったのはいいのですが、まだ本体を「割る」勇気が出なくて、交換はしてません。

そろそろ、やってしまおうとは思っているのですが。

神様!

こんな俺に勇気をください!

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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』というタイトルだけで嫌なのに

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2』の日本版ポスターが出ました。

日本のファンがジェームズ・ガン監督にツィッターで、だいたい

「日本版タイトルは『Vol.2』じゃなくて『リミックス』だそうです。タイトルに込められた思いをあまりにも理解していないと思います。ディズニージャパンはバカ過ぎます。辞めさせてください」

と直訴してるものだから、先手を打ってホームページには「監督絶賛!」という文言がありますね。

前回は「ロケット・ラクーン(アライグマ)」だけ押し、今回は「ベビー・グルート(木人間)」だけ押し、ということで、相変わらず内容がわからないポスターなのは事実。

ちなみに、これが速報ポスター。

同じ映画だとは思えません。

 

日本版ポスターを見て「超絶カワイイ」と劇場に足を運んでくれる人が増えるといいんですけど。

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(少女)革命は続くよ、どこまでも

『少女革命ウテナ』は、いまだに時々グッズが発売されて驚いてしまうなあ。

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XPが蘇る

前回はこちら

起動するOSはChromiumのみ。ここからMBRを修正できないものかなあ。

たぶんできる人はできると思うのですが、調べてみたところUbuntuからは修復できるという情報が見つかりました。

というか。

Linux系のブートローダーがGRUB、Windows系がMBRで、これをMBRに戻せば(再インストールすれば)大丈夫、という理解をしました。間違ってるのかもしれないのですが。

ならば、ということで、Croutonを使ってUBuntu14.04LTSを再インストール。これで一旦、マルチブート(OS?)環境にしたいのです。

今度は成功! これでUbuntuにOSを切り替えて、そこからMBRを再インストールです。

すると…直ったよ! 蘇ったよ、XP!

マスターから起動するとXP。スレイブから起動するとChromium。そこからUbuntuに切り替えも可能、という良くわからないマシンが完成しました。

怖いから、もうしばらく触らない!

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XPが起動できなくなるまで

前回はChromium osをインストールしてみましたが。

今度の実験は、ChromiumとUbuntuのデュアルブートです。

ちなみにBIOSでマスターを起動するとXP pro。

スレイブで起動すると、ChromiumかUbuntuが立ち上がるようにするつもりです。

1)最初にChromiumをインストールして、あとからUbuntuを「普通に」インストールしてみました。Ubuntuは最初から?先に入っているOSを残してインストールできるので。再起動してみるが失敗でした。そんなに簡単ではないようですね。

2)調べてみたところ、Croutonというものを使えばデュアルブートにできるらしいです。他にもいくつか方法があるのですが、ChromiumとUbuntuの両方を起動して、簡単にOSを切り替えて作業できるしいです。わくわくしますね。ChromiumuからCroutonをインストールして、それからUbuntuをインストール。

3)ところが大失敗。Ubuntuはインストールできなかった上に、マスターはレスキューモードに入ってしまい、XPも起動できなくなってしまいました。なんでスレイブで作業を行ってるのに、マスターのMBRまで書き換えちゃうの? もう、いやーん。

4)レスキューモードから修復できればいいのですが、俺にはその知識がないのです。XPのCDを入れて、修復モードに入れば一番簡単っぽい。いったんFDDから起動して(俺のPCはFDDからしかファーストブートできない)、そこからCDにつないでみました。ですが、CDはちっとも回りません。

5)USBにはつなげることがわかり、修復ソフトをUSBに入れて使ってみて(何だったかは忘れました)、結局、マスターがふたつのパーティションに分かれたものの(どの時点でふたつになったていたのかも謎なのですが)、フロッピーから起動して、XPが入っているパーティションを最初に読んでみました。するとXPの起動に成功! これで一安心です。

6)ここでやめれば良かったのに。CDから起動できないなら、フロッピーの起動ディスクを作ればいいのでは? FDDから起動して回復モードに入って作業すれば、完全に直せるんじゃないかな。マイクロソフトのウェブページを検索して、起動ディスクのフロッピー版を発見。が、とっくにリンク先は消えていました…

7)なぜ、ここで諦めなかったのか。FDから起動できるフリーソフトを見つけて、それを倉庫から見つけ出したFDに書き込むことに。これを使えば、完全に直せるかも。そうしたら…FDDから異音! あああ! 今度はFDDがお亡くなりになってしまいました。

8)FDから起動できないので、XPは完全に起動できない。FDから起動できないので、USBからも起動できない。できるのはスレイブに入っているChromiumを使うことのみ。

ひとまずこれでギブアップだよ。

しかし、こんなことで諦める俺じゃねえ!

次回は、ここから死んだXPを蘇らせます。

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ハードディスクにchromiumをインストールしてみた

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古いXPマシンを久々に起動。

理由はRemix OSをインストールできないか調べるため。

結論としては無理でした。

まあ、そもそもAndroid-x86がインストールできないマシンなんだから、期待はしてなかったんですけどね(非SSE3のビルドはインストールできる)。

で、起動したついでに、空いていたハードディスクにchromiumをインストール。

ブラウザを使うだけならサクサクだなあ。

これでchromium用のWordでは「なく」、Android用のWordが使えれば最高なんですけど。

いちおうGoogleでは、今後Android用のアプリもChrome OS(chromiumではないことに注意)で使えるようにするつもりで、すでに何機種かのChromebookではAndroid用のアプリが使える状態になっています。

Chromiumでは、使えるようになるのかな?

とか、待ってるうちにAndroidとChromeを足した、噂のAndromeda OSが出てしまうような気がしています。

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ヒューゴー・ガーンズバックは楽器まで作っていた

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『電子音楽イン・ジャパン 1955~1981』田中雄二/アスペクト

昔々、知人の家で途中まで読んだ本。続きが読みたくなり、古本屋で購入しました。

本書は、「ロックンロールの誕生」と同じ1955年に生まれ、20世紀の音楽史のなかでももっとも劇的だった日本の電子音楽の歴史と、そのシーンが成熟していく過程で「ビートルズ的役割」を果たした、イエロー・マジック・オーケストラの時代を綴ったノンフィクションである。

初期のシンセサイザー「ムーグ」「ブックラ」「アープ」が生まれた頃の話どころか、それ以前の電子音楽なるものが誕生した頃(音を電子的に歪ませたりする)から始まる歴史書としての価値がもの凄い。

それと同時に、インタビューには面白エピソード満載。

「可変速のテレコが入る前は、テープ・スピードを変えるのに、テレコにかけたままでテープを手で引っぱってたんですよ。テープの端を持って廊下までエッサホイサってね」

で。

第6章『ポピュラー音楽で使われていた20世紀初頭の電子音楽について』の中に、こんな一文が。

ピアノラ(1926年/アメリカ)は、雑誌『アメージング・ストーリーズ』の創刊者である、SF小説の父、ヒューゴー・ガーンズバックの依頼によって製作されたという電子楽器。

はあ?

ヒューゴー・ガーンズバックと言えば、SF界でもっとも権威ある賞と言ってもいいヒューゴー賞のヒューゴーですよ?(ヒューゴー賞と肩を並べるのはネビュラ賞ぐらい)。

でヒューゴー・ガーンズバックについて調べたら、無線雑誌もやってたのね。たぶんその流れなのか?

ひまがあれば、ちょっと調査してみたいな。

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『女の子のお弁当箱』半額キャンペーン中です

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全5話のオムニバスで計101分!

この機会に、ぜひお買い求めください。

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CD再生機器を何台持っていますか?

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ひさびさにCDを買いました。

dubstarの『disgraceful』と『MAKE IT BETTER』。これで、すでに持っている『goodbye』と合わせて、dubstarのアルバムはコンプリート。って3枚しか出してないんですけどね。あとはベスト盤を買うかどうか。

で、(グーグル)プレイミュージックにアップロードするために、これもひさびさにデスクトップマシンを起動。なんとXPですぜ。

そこで気が付いた。うちにCDを再生できる機器は、すでに引退しているXPマシンたちを除外すると、現役ではブルーレイプレイヤーの1台のみしかない!

一時期、俺は「その人の(家庭の)文化的生活可能性度は、その人が(家庭が)CD再生機器を何台持っているか」でわかるのではないか、と考えたことがあるのです。

つまり、「CD再生機器を持っていれば持っているほど、文化的な暮らしをしている『可能性が』高い」ということ。

CDプレイヤーがあって、音楽を聴いているとか。

DVDプレイヤー(CDも再生できる)があって、映画を観ているとか。

パソコン(CDドライブが付いているのが当然だった)があって、仕事や趣味に活用しているとか。

家庭用ゲーム機(多くはCDも読めた)があって、楽しんでいるとか。

もちろん、本を多く読む人とか絵画を楽しんでいる人もいるわけで、だから『可能性』が高い、という曖昧な表現をしているのですが。半分は冗談なんですよ?

で。

俺はCDコンポは処分してしまったし、携帯CDプレイヤーはiPodにしてしまったし、そのiPodも引退して携帯だし、ゲームはアンドロイド端末だし、パソコンにはCDドライブは付いていない。

つまり、いつの間にやら「CD再生機器を多く持っている」イコール「文化的な生活をしている『可能性』が高い」という(半分は冗談な)考えが、どこかで合わなくなってしまったようなのです。

それどころか、音楽もダウンロード、映画もネット配信、となると、「今時、CD再生機器を持っているのは時代遅れなのではないか」という気さえしてきました。

若い世代、パソコンを使えないとかいう世代は、はたしてCD再生機器を持っているのかなあ? ひとつも持っていないような気がするんだよなあ。

 

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

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